「普遍的な形を持っている自然の姿に学び、建物が環境と溶け合いながら、住む人にもフィットするデザイン」の重要性を唱えた建築家フランク・ロイド・ライトの建築理念です。
この理念に基づく設計デザインは普遍的である為、建物の物理的な耐久性と共に重要な、センス(感性的)の耐久性を同時に満たします。
それゆえ、短期間で解体と新築を繰り返す我が国でも、特別な愛着のある建物となり、後世に残していける建物になり得るとわたしたちは考えます。
100年住み続けられる技術と性能
世代を超えて住み継がれる家を支えるのは、持続可能な、未来を先取りしたテクノロジーです。木造住宅を鉄筋コンクリートのような強度に高める『耐震構法SE構法』によって、自由なレイアウトが可能です。フロアごとに制御できる全館空調による快適で省エネな家計と地球環境にやさしい暮らし。壁紙を使用せず漆喰を塗るなど、ゴミを出さず、有害な接着剤も使わない、体にやさしい、持続可能な住宅を実現します。


